教室理念

ディンプルが目指す教育は「言葉のとしての英語を子供たちへ」、そして自分を大切にする「自尊心の育成」です。

「Dimple」(ディンプル)とは、「えくぼ」のことです。
私は両頬にえくぼがあります。えくぼは笑うと頬に現れます。いつも「笑っていたい」「笑顔でいたい」「笑顔があふれる教室にしたい」という思いを込めて「Dimple English School」という名前にしました。

私の恩師の言葉で「楽しくなければ勉強ではない」という言葉があります。私の英語人生の軸となっている言葉です。楽しくなければ英語の学習は継続できません。継続しなければ言語は習得できません。まさに「継続は力なり」です。そして継続するには英語の学習が「楽しい」と思えることが大切なのです。

だからこそ、私は「楽しいからこそ継続できる」そんな環境を自分の教室で子供たちに提供したいと思っています。「楽しい」ことを感じ「英語が好き」になれば「もっと学びたい」「もっと話したい」「もっと勉強したい」となっていきます。

しかし「楽しい」だけでは意味がありません。英語は人と人をつなぐコミュニケーションツールです。使えるようになるからこそ英語教育の意味があると考えています。(講師紹介へ)

ディンプルの会話クラスには必ず宿題があります。全クラスに共通している宿題は「お家でCDを聞いて、声に出して練習してくる」という宿題です。STEPが上がっていくと、音声練習に加え、英語を書くことも宿題になります。この「宿題」こそが幼児、小学生の英語習得にとってとても重要なのです。

日本人にとって「英語」は「第二言語」ではなく、「外国語」なのです。普段の生活の中で英語に触れようと思ったら、意図的に英語に触れるしかないのです。もちろん両親が英語を話したり、インターナショナルスクールに通えば話は別ですが。そうでない限り、日本に住んでいる限り英語は自然と耳に入ってきません。そのため、英語の音声を聞くことは、英語学習者にとっては欠かせないことなのです。

子供にとって「宿題」を嬉しく思う子はほとんどいないでしょう。最初は保護者様にもサポートを頂く必要があります。しかし、「英語って楽しい」を感じた子供たちは自ら英語を聞き、自ら英語を学ぶ力がついていきます。その力をつける手助けをするのが私の役目です。

レッスンでは子供たちの宿題の成果を発表する時間を設けています。しかし、全てのこどもたちが完璧にやりこなせるわけではありません。人前で話すのが苦手だったり、自信がないときに声が小さくなったり、みんなと話しているときは騒いでいたのにいざ発表となると黙ってしまったり、もちろんいつも宿題を完璧にやりこなしてくる子もいます。

それでいいんです。みんな違っていいんです。ディンプルのモットー「みんな違ってそれでいい」は、他の子と比べることなく、子供たち一人一人が自分たちのできる精一杯の力で努力したときに評価をしてあげることです。

ディンプルの仲間たちがこの教室で英語を学び、その学びを通じて互いを認め合い、自らを大切にできる人に育ってほしいと願っています。

 

使用テキスト

日本人の子どもたちのためにつくられた英語教材シリーズ「Learning World」を使用しています。

このテキストは日本人の先生が、英語が外国語である「日本人の子どもたち」のために作られた教材です。

テキストに描かれている登場人物は、我々日本人学習者にとってとても親近感を覚えるタッチで描かれています。生徒たちも新しいテキストをもらうとすぐに全ページをめくり興味深々です。

1ページ目には「これだけはできるようにしよう」と日本語で書かれた達成目標が書かれており、生徒たちはもちろんのこと、保護者様にも明確で分かりやすいという点もこのテキストを使用している理由です。生徒同士のコミュニケーション活動や自分の考えを英語で伝える活動が多く、子どもたちの発話を促すことで「言葉としての英語」を楽しく学ことができます。

そして、歌やチャンツ、語彙、会話文の暗唱、英語での自己表現、英文法、文を読むといった自然な流れで英語に接することで、発達段階に合わせて正しい順序で英語を学ぶことができ、「話す」「聞く」「書く」「読む」の4技能が効率よく身につく構成となっています。

テキストはシリーズとなっているため、既習の内容をスパイラル形式で復習しながら新しいことを学んでいきます。そのため途中からテキストをスタートした生徒さんも無理なくレッスンについていけるようになっています。

各クラスの使用テキストは、クラス一覧をご覧ください。