金曜小4・5 His とHer

初めてのテキストReady for Learning Worldを終えて、2冊目LW Book2に突入した金曜小4-小5クラス。ディンプルのクラスのうち唯一異なった学年が混ざったクラス。スタート時は3・4・5年生と3学年、そして現在4・5年生のクラスになりました。英語をスタートしたのは同じ時期。

私も最初はどんな感じになるのかなぁと思っていたけれど、まったく心配する必要はありませんでした。

宿題の発表を完璧にできた子には「すっげぇ~‼」と仲間を褒めたたえ、宿題を忘れてきた子には「やってないの!?ダメじゃん!!」と私の代わりに仲間の一人が声をかけてくれる。
5人のクラスなので時にはワチャワチャすることも。そんなときでも「Be quiet, please」、仲間が遅刻すると「You are late.」と、私が何も言わなくても英語を通じてクラスメートの絆ができていて、学年を超えてとてもいい雰囲気のクラスになっています。

テキストは既習の内容がスパイラル形式で復習でき、少しずつ新しいことがプラスされています。復習をふまえながらステップアップできるのがいいところ。

今回はUnit1-3、「Her name is~/His name is~」を使って自分のお友達を紹介する練習。
我々日本人にとってHer(彼女の)とHis(彼の)を使い分けるのって結構やっかい。

しかし、Readyのテキストで一度は学んでいる内容。ここでしっかり復習することで定着を図ります。
発表の際には、既習のセンテンス(文)を3つ以上使って自己紹介をしてから、今回の「Her name is~/His name is~」を使ってお友達を紹介することに。

生徒からはもちろん「えーーーーっ!!」の声。

私:「My name is ~」だって、一つのセンテンスだよ。自分の歳だって言えるし、好きなものだって言えるんじゃない?
と軽くアドバイス。

すると生徒たち、なんとなく自分の言うことを考え始めました。

私は「一人目の発表の後は、みんな同じことを言うだろうなぁ」と想像していたのですが、そんな私の想像を超えて生徒たちは最初のセンテンス2つ目を終えると、3つ目はみんなそれぞれ違うことを発表したのです。

この最初のセンテンスは今までの発表で言いなれた表現を使う生徒がほとんど。

My name is ~.
I’m 〇〇 years old.

しかし次の3つ目からは、各々生徒が自分の言いたいことを自分の言葉で発表。

I live in~だったり
I like~、だったり
I don’t like~、だったり
I can ~、だったり
I want~、だったり

前の子が言っていることをそのまま真似て発表することだってOKです。
でも生徒たち一人一人が伝えたいことが違うんだなぁと改めて感じたレッスンでした。

Dimple Yumiko

 

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